« “TOKYO ARTISTS”写真家 松本明彦が挑むポートレート | トップページ | 「拡張された彫刻」から「ニュー・ブリティッシュ・ スカルプチュア」へ »

2008年6月26日 (木)

「プロエイジ(Pro・age)」という言葉をご存知ですか?

シリーズ「Think‘Pro・age’」第1回「プロエイジ的人生観」
開催日:2008年6月10日(火)/六本木ライブラリー ライブラリートークレポート

飯野晴子さん 【ファシリテーター】飯野晴子(フリーPRプロデューサー)
【協力】ユニリーバ・ジャパン株式会社

「プロエイジ(Pro・age)」という言葉をご存知ですか?

自分の限界を決めず、年齢にとらわれることなく、人生を楽しむ生き方――生き方が多様化する現在、「自分らしい生き方」について立ち止まって考える時間が必要ではないでしょうか。人間は誰しも平等に年齢を重ねていきますが、魅力的な年齢の重ね方こそが大事。

5回シリーズで展開する「Think‘Pro・age’」は、フリープロデューサーの飯野晴子さんを中心に、ユニリーバ・ジャパン株式会社そして、六本木ライブラリーのコラボレーションで実現したセミナーです。

毎回、素敵なフィンガーフードをつまみながら、ワインを片手に「自分らしい生き方」について、“ビッグママ”こと飯野さんのファシリテートのもと、参加者の皆さんと語り、楽しいひとときを一緒につくっていきます。

第1回目のテーマは「プロエイジ的人生観」。まず、“プロエイジ”ってどんなことなの?……

と、感じてもらうことからスタート。

飯野さんが考える“プロエイジ”は「年齢的なことだけでなく、既成概念にとらわれることなく行動すること」。例えば、
女性が部屋着としてボクサーパンツをはくこと
白髪を染めずに、楽しむこと
寒いから重ね着するのではなく、おしゃれとして重ね着を楽しむこと、など。

飯野さんのお話のあとは、ブレイクタイム。BLUE LADYのフラワーアーティスト松下奈奈さんによるブーケで素敵に飾られた会場で、アクアティックのタパスと赤ワインを満喫しました。

ブレイクタイムの後は、飯野さんから参加者への問い掛け。

ボクサーパンツをはく女性は?
(あなたの)彼女は、はいている?
白髪になったら染める? 染めない?

自分だったらどうするか、その理由は……と、素朴な疑問を自分に問い掛けることで、“自分らしさ”を感じるきっかけをつかめた素敵な時間になりました。

第2回のテーマは「プロエイジ的結婚観」(7月28日開催予定)。どのような展開になるのか楽しみです。ご期待ください!

<今後の開催予定>

第2回(7/28)「プロエイジ的結婚観」
第3回(9/26)「プロエイジ的美的観」
第4回(10月)「プロエイジ的理想の友情」
第5回(12月)「プロエイジ的2009年を決める」
(詳しくは六本木ライブラリーにて随時発表予定)

※飯野晴子さんは『ヴァンサンカン』(アシェット婦人画報社)の辻仁成氏による連載「一目女」の中で、「ビッグママ 飯野晴子の広告人生」として紹介されています(2007年5月号、6月号)。

■関連リンク

・【無料見学会】「六本木ライブラリー」では、無料見学会を実施しています。
・【購読無料】アカデミーヒルズで開催する講座の最新情報をメールでお知らせします。

|