開催日:2008年6月10日(火)/六本木ライブラリー ライブラリートークレポート
【ファシリテーター】飯野晴子(フリーPRプロデューサー)
【協力】ユニリーバ・ジャパン株式会社
「プロエイジ(Pro・age)」という言葉をご存知ですか?
自分の限界を決めず、年齢にとらわれることなく、人生を楽しむ生き方――生き方が多様化する現在、「自分らしい生き方」について立ち止まって考える時間が必要ではないでしょうか。人間は誰しも平等に年齢を重ねていきますが、魅力的な年齢の重ね方こそが大事。
5回シリーズで展開する「Think‘Pro・age’」は、フリープロデューサーの飯野晴子さんを中心に、ユニリーバ・ジャパン株式会社そして、六本木ライブラリーのコラボレーションで実現したセミナーです。
毎回、素敵なフィンガーフードをつまみながら、ワインを片手に「自分らしい生き方」について、“ビッグママ”こと飯野さんのファシリテートのもと、参加者の皆さんと語り、楽しいひとときを一緒につくっていきます。
第1回目のテーマは「プロエイジ的人生観」。まず、“プロエイジ”ってどんなことなの?……
と、感じてもらうことからスタート。
飯野さんが考える“プロエイジ”は「年齢的なことだけでなく、既成概念にとらわれることなく行動すること」。例えば、
女性が部屋着としてボクサーパンツをはくこと
白髪を染めずに、楽しむこと
寒いから重ね着するのではなく、おしゃれとして重ね着を楽しむこと、など。
飯野さんのお話のあとは、ブレイクタイム。BLUE LADYのフラワーアーティスト松下奈奈さんによるブーケで素敵に飾られた会場で、アクアティックのタパスと赤ワインを満喫しました。
ブレイクタイムの後は、飯野さんから参加者への問い掛け。
ボクサーパンツをはく女性は?
(あなたの)彼女は、はいている?
白髪になったら染める? 染めない?
自分だったらどうするか、その理由は……と、素朴な疑問を自分に問い掛けることで、“自分らしさ”を感じるきっかけをつかめた素敵な時間になりました。
第2回のテーマは「プロエイジ的結婚観」(7月28日開催予定)。どのような展開になるのか楽しみです。ご期待ください!
<今後の開催予定>
第2回(7/28)「プロエイジ的結婚観」
第3回(9/26)「プロエイジ的美的観」
第4回(10月)「プロエイジ的理想の友情」
第5回(12月)「プロエイジ的2009年を決める」
(詳しくは六本木ライブラリーにて随時発表予定)
※飯野晴子さんは『ヴァンサンカン』(アシェット婦人画報社)の辻仁成氏による連載「一目女」の中で、「ビッグママ 飯野晴子の広告人生」として紹介されています(2007年5月号、6月号)。
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