
ライフスタイルサロン「編集力シリーズ」第1回
2007年にスタートした「ライフスタイルサロン」も2年目に突入。2008年のテーマは「編集力」。毎回、編集に長けたゲストをお招きし、お話いただきます。セミナー後半は、ゲストとモデレーターの安藤さん、そして竹中さんに加わっていただき、「編集力」について鼎談していただく予定です。
ゲスト:三浦雅士(評論家)
モデレーター:安藤礼二(評論家/多摩美術大学准教授)
パネリスト:竹中平蔵(アカデミーヒルズ理事長/慶応義塾大学教授)
第1回のゲストは、三浦雅士さん。
「編集力とは、アナロジーを発見する力」と解説する三浦さん。例えば、レストランのメニューを作ることも編集力、つまりはアナロジーである。メインデッシュを何にするのか、サイドデッシュは何か、お店の一番の売りは何か、お客さまを何で魅了しようとしているのかを類比的に考える、それが編集力。内閣をつくることも同じ。メインは何か、どこをポイントにするか類比すること。つまり、クリエーティビティ(創造力)とは、アナロジーを発見する能力(編集力)ではないか――
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ジェラルド・カーティスさん(コロンビア大学教授)に、東アジアの最新情報を中心に、アメリカ大統領選挙の結果がアメリカのアジア外交に及ぼす影響についてお話いただきました。
レクチャーシリーズの2回目は、YBA(ヤング・ブリティッシュ・アーティスト)を生んだ1990年代の英国がテーマです。講師は、カルチュラル・スタディーズを中心に活躍する社会学者の毛利嘉孝さん。毛利さんは、90年代のロンドンに5年間滞在しており、実体験を交えながらのレクチャーとなりました。
英国の現代美術を時代を追って紹介するレクチャーシリーズ(全3回)の第1回は、1960年代から80年代までの英国彫刻の変遷です。この時代の英国彫刻は、「拡張された彫刻」、続いて「ニュー・ブリティッシュ・スカルプチュア」というふたつの動向が起こり、他国に類を見ない独特な展開を遂げました。このレクチャーでは、英国現代美術の展覧会を数多く企画してきた塩田純一さんを講師に迎え、代表的な作品をスライドで見ながら、その概略を聞くことができました。
【ファシリテーター】飯野晴子(フリーPRプロデューサー)
【スピーカー】松本明彦(写真家/カーデザインジャーナリスト/長岡造形大学教授/六本木ライブラリーオフィスメンバー)
年を重ねると、生きてきた時間の長さに比例するように様々なことを記憶しています。それらは何時・誰が・どうしたという文章論理形式ではなく、身体的経験のイメージとして残されることが多いものです。
【スピーカー】
【スピーカー】
今年(2008年)10月に開館5周年を迎える森美術館が、現代美術をより楽しむための講座「MAMアートコース」を開設。「アート、ビジネス、カルチャー」の3つのテーマで、2008年度より3年間開催していく予定です。









