2008年7月 3日 (木)

■貧血■

昨日、麻布十番駅で貧血を起こしてしまい、ホームのベンチの座面を3つ倒して横になってしまった。決して酔っぱらいではありません。そのあと管理室のソファーを借りて休ませてもらう。駅員さんも仮眠を取るようで枕と毛布が常備してあった。駅員のみなさまありがとうございました。タクシーで帰宅し、洋服を脱ぎ棄てベッドへなだれ込む。今日は寝過ぎで腰と首が痛い。シップを貼って出社。

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2008年6月27日 (金)

■ケロッグ大学モーニングセッション■

今朝はケロッグ・モーニングセッションがあるので、6時に家を出た。

外は清々しい。半ズボンでランドセルをしょって白いピケの帽子をかぶった小学生が駅までの道をテレンコテレンコ歩いている。暫し解き放たれた時間。

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2008年6月26日 (木)

■『したたかな生命~ロバストネス』セミナー開催します■

セミナーの宣伝。

以前、『したたかな生命-進化・生存のカギを握るロバストネスとは何か』(北野 宏明 、竹内 薫 (著) )を高橋潤二郎先生から薦められたと書いたけれど、いよいよ、著者を迎えてセミナーを開催することになった。ぜひ、皆様お申込みを!

「ロバストネス」というシステム生物学から生まれた原理があるらしく、この原理をお聞きしようというのが今回の主旨。セミナーを担当するイズブチが北野先生から「本を読んでどうでした?」と聞かれ、難しかったと答えたところ先生曰く「そうなんです」。 説明するのが難しくて先生が頭を抱えているらしい。 そもそもシステム生物学って何だ?ここから話を始めないといけないのだが、それ自体、どうも日本人には馴染まないんだよね、と北野先生はおっしゃっている(その理由はセミナーで触れますが)。“仕事に役立つ知識”を期待してないけない。腑に落ちる話ではないので悪しからず。よくわからないことがわかる会なのだ。

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2008年6月24日 (火)

■ツバメの巣を発見■

大岡山商店街の酒屋の軒先にツバメの巣を発見。

そうだブログに載せよう、と早速カメラを構えてパチパチやるとフラッシュを焚いたら雛が一斉に口を大きく開けることを発見。おかげで「ツバメの巣」らしい画が撮れたのだけれど、実は“ヒェ~ッ!”とフラッシュに恐れ慄いている。実はこのあと、親ツバメに威嚇されてしまった。ごめんね。

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2008年6月23日 (月)

■ユンケルのおかげで、ブログ再開■

いつものように咳がひどく、1日休んで出社すると机にユンケルが・・・。

「ブログのネタによろしければどうぞ」という、マーケティングコミュニケーションチーム・メンバーからのメールが・・・。心身ともに救われる。おかげでブログ再開。

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2008年6月 4日 (水)

■地図でみる江戸・東京■

ライブラリーショーケースで「地図で見る江戸・東京」と題して地図の展示をしている。今日は暫し、江戸の古地図を、スクールのプログラム企画を担当するイズブチとともに見入ってしまった。私たちは松井今朝子さんの本に夢中で、舞台の中心となる「中村座」がどこにあるのか確認せねばということになったのだ。ガラスが鼻の脂で汚れてしまったかもしれません、ごめんなさい。働く女子にお勧めしたいのは『辰巳屋疑獄』。社会ってこうして編まれた人間関係なのね、なんてクールになったりして。その後は『非道、行ずべからず』を。この順番がいいと思う。

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2008年6月 3日 (火)

■3日、今日のできごと■

午前、六本木ヒルズクラブが主催するランチョンセミナーの今後の企画をお手伝いすることになり、意見交換の会に出席。午後、アカデミーヒルズのWEBをリニューアルする予定なので構成案を検討。アカデミーヒルズノートとacademyhills.comを一緒にしたコミュニティ・メディアを作るつもりだ。いくつか気になるサイトをチェックしていたら、どういうわけか井上雄彦さんにハマってしまっていて「最後のマンガ展」の映像を堪能し、「INOUE TAKEHIKO ON THE WEB」も読み返し、特に、バスケのスカラーシップのページは熟読してしまった。中1の息子が何を思ったのかバスケ部に入って、『スラムダンク』で通じ合えると思うとうれしい! 全巻イッキ見したくなってうずうずしてきた。息子には勉強に専念せいとマンガは封印したのだけれど、やっぱ、メリハリということで・・・。

と、楽しく仕事?していたら、おかげでWEBの構成案ができた。

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2008年6月 2日 (月)

■はや、6月■

はやい、6月になった。

夏休みがあるから、ビジネス系講座やセミナーは、開催するとしても7月下旬までだろう。1ヶ月前の告知を心がけているので、当に、08年上期のイベント企画は巻きが入っているわけで、焦る。そろそろ秋の仕込みもしておかないと、と気が急く。あの人にもこの人にも連絡しておかないと。年内は12月上旬までだからせいぜい3か月だとすると、もう今年も終わりじゃないか、みんな黙々と仕事してるけど、もしかして企画のネタがないのは私だけかしら?と急に不安になり、ウソーっ!と、ググって、ウィキって、あっちこっち食い散らかしているのだけれど、そう簡単に面白そうなトピックなんて見つかるわけがないっ! パソコンにどっしり向かっているのだけれど、内実はこんななんだな。

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2008年5月16日 (金)

■カーティス先生の『政治と秋刀魚』セミナーに参加■

カーティス先生の出版セミナー『政治と秋刀魚』に参加。

カーティス先生、といえば「政治」。4月はオバマとヒラリーの大統領予備選挙についてライブラリートークを開催した。6月は洞爺湖サミットかしら? 先生のセミナーは、進行形の政治の裏側をわかりやすく解説してくれるのでいつも人気だ。けれども今回は、先生が日本と過ごした45年であり、テーマは日本文化だった。今年は「文化」をキーワードにセミナーを企画しようと思っている。ゲストによってはカーティス先生がモデレーター、というのもあるかもしれない?もちろん先生がお引き受けされたらなのだが。

“○○先生といえば「△△」”なんて、思考停止だ。二つは切り離して、「ヒト」X「テーマ」で組み合わせないとおもしろいものができないといつも言っているから。自分で書いて思わずハッとしてまった。

『政治と秋刀魚セミナー』は、ノートの「オピニオン」で講義録を公開するのでお楽しみに。

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2008年5月15日 (木)

■フレンチレストランで送別会■

ヒルズの近く、けやき坂をおりたところにある「イリゼ」というお店で、スクールチームのメンバーが異動になったので送別会をひらく。(お店の雰囲気はこちら

私は食べるのに夢中で、また写真を忘れておる。最後のデザート・・・。お料理もおいしいのよ。

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